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高校生の塾の選び方・予備校について

高校生の塾を選ぶコツとして、予備校を選ぶという方法もありました。
特に予備校というと、大学受験のためというイメージがあるでしょう。個人の趣味ですが。
確かに毎日の成績を高めたいというより、受験のための勉強をしたい学生が集まります。
予備校は大学受験のための授業が中心なので、しっかり充実した受験勉強のためのカリキュラムが準備されています。
学校の授業が受験に対応していない場合や、受験勉強の方法がまだ分からないという学生にもおすすめです。
分からないことを質問することができる時間も用意されているので、分からないことを聞くこともできるのです。
大手予備校などでは講師の他に、アルバイトの大学生などがサブとして数人サポートしているので、その人たちに質問することも可能です。
また受験のための勉強を行う予備校は、。な受験についての情報も持っており、毎年学校別に過去問などの研究もしっかり行われています。知っているかもしれませね。
そのためしっかり勉強をしてついていくことができれば、合格まで引っ張ってくれるという頼もしさがあるのも予備校の良いところです。
また志望校を選んだり、相談をすることもできます。
ただしデメリットも。見つけました。
例えば大手予備校は大体都市に集まっているので、そこまで通う時間が必要となり、クラブなどをしながら予備校に通うことは難しくなります。
もう一つリスクを避けなければならないこは、予備校に通っているだけで安心しないようにしましょう。
予備校に通っていることで、なんとなく受験勉強をしているという気分になって、とは言っても実際にガッチリとはなんとなく通っているだけという学生もいます。
予備校は集団クラスの場合が多く、学生がどこまで勉強を自分のものにしているかという細かいチェックはあまりできず、学生は自己責任で勉強をすることになります。
つまり登山で言えば、予備校は道しるべを示します。山道をどのように登るかは学生次第です。
ゆっくりすぎて受験に間に合わなかったり、休憩して座り込んでしまっても、誰も呼びに来てくれる人も助けてくれる人もいないのです。

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