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高校生(男性女性)の塾の選択方法・いつから通えばいいの?

高校生(男子高生・女子高生)の塾を選ぶ方法と同時に、いつから通えばいいの。
大学受験に成功した人へのアンケートでは高校1年生から通っていた学生が66.7%、高校2年からが19.4%、高校3年生の春からが7.3%となっています。
つまり考えてみるとリアルに高校1年生から塾に通っている学生が半分以上ということになるのです。
しかし高校1年生は、まだクラブも一生懸命やりたい時期であり、この頃に通っている塾は学校の授業をサポートする補習型塾や、補習と受験の両方の勉強を行う総合型塾に通っている学生が多いでしょう。
とは言っても実際にしっかりと受験を意識した塾は、高校2年生の夏からスタートするのが一番だと言われています。
高校に入ったときからしっかりと大学受験を見据えている学生は別として、多くの場合は2年の夏休みや夏休みが終わった時点からのスタートがベストと言われており、遅くとも3年生の春からはスタートしたいものです。
この時点からなら、今の成績ではちょっと難しいと思われている大学にも、合格することができる時間があるのです。
そして塾に行っても行かなくても、高校2年生までに毎日の学習の習慣を身につけることと、学校の授業にしっかりついて行けるようになっておくことが必要です。
毎日の学習習慣がつけば、学校の授業も理解することができ基礎的な部分を身につけることが可能なのです。
そしてこれは塾に通わなくても自分の努力でもできることなんです。
しかしなかなか自発的にそれができないという場合は、高校1年生から塾で勉強の習慣や学校の授業のフォローをしていくこともオススメです。
そして高校3年生の春までに、自分の苦手な部分を克服しておくようにしておくとよいでしょう。
できないようであれば、家庭教師などで徹底的に苦手な部分のフォローや勉強の習慣をつけてしまうのもオススメです。
もちろんあまり費用が掛けられないという場合は、通信型塾などを利用してもOK。
ただし通信型塾は自分の強い意志がなければなりません。
そして受験まで家庭教師、塾、予備校、通信型塾など自分に合ったものを利用し、あとは自分のやる気さえしっかり持っていれば大学受験を成功させることができます。

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